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  • 5月20日
  • 読了時間: 4分

更新日:5月21日


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ケアリングデザイン10周年記念シンポジウム&交流会「Think 超高齢社会のくらしとデザイン」


無料ウェビナー

50代クライアントの琴線に触れる「終の棲家」の提案術のご案内


50代という人生の転機に差し掛かったクライアントに、

これからの暮らしをどう提案しますか?

 

50代以降の住まい市場は、今後ますます広がっていくことが見込まれる一方で、

その変化に対する備えは、まだ十分とは言えません。

 

50代以降は、心身や生活の変化に向き合いながら、自分らしい暮らしを整えていくタイミング。

ケアリングデザインの調査では、自立した生活をおくるシニアほど、50歳以降で住まいに手を加える傾向があることがわかっています。

 

60代、70代と年齢を重ねても、

自分らしく豊かに暮らしたいというクライアントの想いは変わりません。

 

画一的な「老後」ではなく、その人らしい生き方を実現する住まいをどう提案するか。

それが、これからの住まいの設計に求められる視点です。

 

ケアリングデザインでは、これまで多くの専門家とともに、

高齢期の暮らしや住まいに関する知見を蓄積してきました。

 

本セミナーでは、一級建築士として独立し、

実践の中で「終の棲家」の提案に取り組んできた古屋美紀さんをゲストに迎え、

建築・インテリアのプロとして、今あらためて求められる視点と、

クライアントの心に届く提案術を紐解いていきます。

 

同じ時代を生きる建築・インテリアのプロとして、今押さえておきたいテーマです。

 

これからの時代に選ばれるためのヒントを、ぜひ掴んでください。

当日までPeatixでお申し込みを受け付けております。

ご参加をお待ちしております。


 

◆セミナー概要

第1回 5/28 (木)19:00~20:00

50代クライアントの琴線に触れる「終の棲家」の提案術

ゲスト:古屋美紀さん(一級建築士/ケアリングデザインエキスパート)

聞き手:小野由記子(インテリアデザイナー/ケアリングデザイン代表理事)

 

●タイムテーブル

19:00〜古屋美紀さん × 小野由記子50代クライアントの琴線に触れる「終の棲家」の提案術


19:40ごろ〜今押さえておきたい超高齢社会の暮らしとデザインのポイントと学び方(CDE2026の概要説明とQ&A)

 

●古屋 美紀さん

一級建築士事務所Furuya Life Design代表。

長年、建設会社で新築分譲マンションの企画業務、自社マンションのリフォームやリノベーションを担当。

これまでの経験を活かし、独立して一級建築士事務所フルヤ ライフ デザイン(Furuya Life Design)を設立した。

50代の「いま」と「これから」の暮らしを、住まいと共にデザインすることをコンセプトに、最期まで住み続けることができる心地良い住まいづくりを目指す。

Caring Design EXPERT 2022年度認定。

 


●小野 由記子


インテリアデザイナーとして住宅からコマーシャルスペース、ヘルス&ケア空間までを取り扱う。

独自のテーマ、企画・コンセプトを設定することから導くデザインを行う。執筆も多い。

 



◆参加費

無料

 

◆開催場所

オンライン配信(zoomウェビナーを使用します)

 

◆今後の開催予定

第2回 6月25日(木)19:00〜20:00

シニアの暮らしを豊かにする 心遣いのデザイン提案

ゲスト:堀川久咲代さん(インテリアコーディネーター/ケアリングデザインエキスパート)

 

第3回 7月23日(木)19:00〜20:00

ホテル業界も注目!眠りに誘う所作と環境

ゲスト:岩田有史さん(睡眠研究家/ケアリングデザインエキスパート講師)

 

◆過去のセミナー実績

 

◆主催団体

ケアリングデザインは、機能的で美しく、倫理に則った、道具・家具・空間・サービスの調和で、一人ひとりにとっての心地よいくらしを考えます。建築、医療、看護、福祉、デザイン、ことばの専門家が連携して取り組んでいます。

2022年から、超高齢社会のくらしのデザインと知識を学ぶ場 Caring Design Learning Lab を運営。


お申し込み

当日までPeatixでお申し込みを受け付けております

 
 
 

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