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  • 5月20日
  • 読了時間: 3分





●Caring Design EXPERT 講座・検定、受付開始


2026年度 Caring Design EXPERT 講座・検定は、2026年5月1日から受付を開始いたしました。


一般社団法人ケアリングデザインは、蓄積した知見と専門家ネットワークをベースに、超高齢社会のくらしのデザインと知識を総合的に学ぶための場として、Caring Design Learning Lab(CDLL)を設立しました。


CDLLの活動の一環として、2022年4月1日からCaring Design EXPERT(CDE)講座・検定を開講。CDE講座では、Over 50’s のシニアを取り巻く社会状況、 心身と五感の変化、ヘルス&ケア環境などについて 総合的な知識を身につけ、デザイン手法を学びぶことができます。


これまでに、建築士、インテリアデザイナー/コーディネーター、プロダクトデザイナー、医療介護職、百貨店勤務、家具/印刷/デベロッパーなど、多彩な職種・年齢層の方々に受講いただいています。

 

●2026年度CDE 2コース&新4講座を追加


第5期を迎えるCDEは、新たなコースと講座を拡充しました。


①基本が学べるCaring Design Basic誕生

目的や経験に合わせて選べる2つのコースをご用意しました。


ひとつは、従来のプロフェッショナル向けCaring Design EXPERT(CDE)。22のオンライン講座を6ヶ月間受講したのち、ワンデイ・ワークショップ(リアル開催)&検定試験(オンライン受験)を経て、講座・検定終了者には、Caring Design EXPERTの認定証が授与されます。


新たに誕生したコースは、基本から学び始めたい方向けのCaring Design Basic(CDB)です。CDBは、Aコース:12講座(必修3+選択9)、Bコース:6講座(必修3+選択3)のお好きなコースを選んで受講いただけます。CDEがどんな内容なのか、また興味のある分野を学びたい方々にもおすすめです。


②100年人生、カラー、エイジングテック、住まいの実例など、新たに4講座を追加

さらに新たに以下の4講座を追加して、22講座をご提供します。調査データから考える100年人生、住まいのカラーとマテリアルを考える視覚のデザイン、海外の最新取り組みを数多く紹介するエイジングテック動向、国内外の住まいの実例紹介など、幅広いジャンルの講座が増えました。


●データで見る「100年人生 自立をかなえる住まいと暮らし」 小野 由記子(インテリアデザイナー・一般社団法人ケアリングデザイン代表理事)


●視覚のデザイン/住まいのカラー&マテリアル 若生 洋子(カラーコンサルタント・インテリアコーディネーター)


●エイジングテック/テクノロジーと高齢者の暮らし阿久津 靖子(MTヘルスケアデザイン研究所代表取締役・千葉大学附属病院特任准教授)


●人を招く住まいの実例/国内&北欧編西川 公子(エディター&ライター・一般社団法人ケアリングデザイン)

私共の企画に賛同いただき、専門家の皆様に講師として講座を受け持っていただいております。おかげさまで、これまでに多くの企業・個人の皆様が受講してくださっています。


超高齢社会のくらしや住まいを理解し、下支えする人材が、一人でも多く増えていくことを願っています。

興味のある方は、以下のサイトからお問い合わせ・お申し込みください。





 
 
 

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